柔整師向上委員会のコンセプト

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実戦の教科書を作りたい

学校を卒業して実際に働きはじめ、いざ患者さんを担当するとなっても思うような結果が出せないことがあると思います。

教科書を見ていてもいまいちわからなかったり、書いてある通りにしてみても上手くいかなかったり。

こんな経験みなさんないですか?

私自信もそうでしたのでよく分かります、中にはそのまま雇われ院長や開業している先生も多数見かけます。。。

まずは正統な理学療法、整形外科的治療を学んで欲しいと思っています。

臨床の患者様を柔整の教科書に当てはめても中々うまくいきません。

それも当然で、人それぞれライフスタイルも違えば姿勢や動作も全く同じという方はいないからです。

教科書の多くは、大きな外傷についてしか載っていなくて、この症状にはこういったアプローチをするというふうには書いてくれていません。

柔整師向上委員会では、一般的な教科書のようなものではなく、より臨床に適応した形でリアルなものを発信しています。

How toのようなやり方ではなく、最先端のエビデンスがある医学的な根拠と私の経験してきた事と、なぜこの治療を選択するのかという視点からお伝えしていますので、教科書通りでない症例にも応用が利きます。

是非、この柔整師向上委員会とご自身の今まで学んできたことを統合して、より良い自分の技術を構築していっていただければ嬉しいです。

そうなればメソッドには拘らなくても大丈夫なようになれると思います(^^)

そして柔整師全体のレベルアップを行い日本全国に柔整師の必要性を改めて知ってもらいたいと思っています。

一般の方が健康的に生活できる世の中に貢献していきたい!

柔道整復師が活躍する場は、病院や整骨院などで骨折や亜急性の関節障害など、痛みを持った方に対しての場合がほとんです。

しかし、柔道整復師が持つ知識、技術はもっと世の中に広まるべきだと思う。

障害がなくても、肩こりや腰の疲れなどを普段の生活で感じている方はたくさんいるはず。

スポーツ分野で活躍するアスリートのパフォーマンスアップにも柔道整復師の専門的な知識は活かせるはず。

予防医学にも貢献していけると思っています。

もし、柔道整復師の知識、技術がもっと広まれば、世の中の人が病院に行くことも薬に頼ることも減ると思っています。

もっと言えば、子どもの頃から、小学校の授業で身体についての授業を柔道整復師が行うことが出来るなら歳をとってから体の不調に悩まされることも少なくなるはずだし、スポーツで活躍する子も増えるはず。

そういった想いを持ってセラピスト・一般の方に向けてどんどん情報を発信していきたいし、他のセラピストも病院の中だけではなくて、どんどん外の世界に出て行けばいいと考えています。

その結果、得た知識を周りの家族や友達にも広めてみんなが健康になればいいと思います。

そして、柔道整復師が世のために貢献でき、皆さんからより必要とされる立場になってもらいたいと願っています。