もくじ
柔道整復師が使う医療用語・略語
どうも。KGです!
柔道整復師も施術を行うためには問診を確りと行い、患者さんの状態・状況を理解しクリニカルリーズニングを組んでいかなければ行けません。
その為には沢山の情報を聞き出し、素早くカルテに書き込む必要があります。
私はカルテをドイツ語や英語を使って書く事が多いですが、それはカルテに速記出来る為です。
そして医療用語を知っておくと医師連携の際にも役立ちます。
柔道整復師がコメディカルと認めてもらえる為に・問診をスムーズに行うために是非この用語を役立ててみてください。
A
・abd 外転
・A 前方転位(リスティング)
・ACL 前十字靭帯
・ADT 前方引き出しテスト
・A1P A1腱鞘滑車
・ATF 前距腓靭帯・
・A-F 前屈
・abration 擦過傷
・Ant 前面
・AI test 股関節前面インピンジメントテスト
・AITF 前下脛腓靭帯
・AOL (肘)内側側副靭帯前斜線維
B
・Brd 腕橈骨筋
・Ballotte 膝蓋跳動
・B・G 結節間溝
・bamet lesion 三頭筋付着部骨棘
・Bancart lesion 肩関節唇損傷後病変
・Biceps(longhead) tendon 二頭筋長頭腱
・Buttock 臀部
・BL 二分靭帯
C
・CP 脳性マヒ
・C・K・C 閉鎖性運動連鎖
・CF 踵腓靭帯
・Calk 石灰化
・C.C 下腿周径
・CCL 踵立方靭帯(二分靱帯の)
・Callus 仮骨
・Cough 咳
・CDH 頚椎ヘルニア
・CC 主訴
・Coxalgia 股関節痛
・cva 脳血管障害
D
DPA 足背動脈
De 圧痛
Disk 椎間板
Degene rative scoliousis 変形側湾症
DTR 深部腱反射
Dull pain 鈍痛
Displacement 転位
DM 糖尿
Discoid 円板状半月
DL 三角靭帯
DCCL 背側踵立方靭帯
dysesthesia 感覚異常
Dr 医師
Dx 診断
E
EHL 長母趾伸筋
external 外旋
edema 浮腫
ex エクササイズ
ext 伸展
F
FMS 線維筋痛症
FNS 大腿神経伸張テスト
FAI 股関節インピンジメント
facet j 椎間関節
flex 屈曲
FHP 頭部前方転位姿勢
G
GT 大結節
GON 大後頭神経
Game keepers sam 亜急性母指MP内側側副靭帯損傷
Gonalgia 膝痛
Gout 痛風
H
HT 高血圧
HBP 背部痛
headache 頭痛
HP 病院
hobby 趣味
I
ITB 腸脛靭帯
ISP 棘下筋
inter 内旋
J
JTO 整骨院
job 仕事
K
K.K 開口障害
Kyphosis 後湾
L
LSCS 腰部脊柱管狭窄症
L.J.S (膝)外側裂隙
Lw 腰椎
LHB 上腕二頭筋長頭
Lysis (腰椎)分離症
LBP 腰痛
LAP 下腹部痛
LDH 腰椎ヘルニア
Limp 破行
LM 外側半月板
LL (サブラクセーション)左側方転位
LSJ 腰仙関節
M
M.J.S (膝)内側裂隙
MFT 中指伸展テスト
MS こわばり
MC 中手骨
MT 中足骨
MM 内側半月板
move 動作
N
Numbness シビレ
N.B 神経ブロック
N.P 夜間痛
narrow (椎間板や関節裂隙)狭くなっている
N.P 問題なし
NWB 完全免荷
O
OA 変形性関節症
OAU 上腕周径
Orth 整形外科
OTE 有痛性外脛骨
OKC 開放性運動連鎖
OCD 離断性骨軟骨炎
P
P (サブラクセーション)後方転位
PCL 後十字靭帯
PDT 後方押し込みテスト
PP 叩打痛
PVM 脊柱起立筋
P・P・P 掌蹠膿疱症
PTA 後脛骨動脈
P-f 後屈
Pref 病的反射
PH 既往
PTF 後距腓靭帯
Post 後面
PI 現病歴
PH 既往症
PS 全身所見
PWB 部分荷重
Q
Q-M 大腿四頭筋
Q-ex 四頭筋訓練
R
Repo 整復
RA リウマチ
Rodorsis 前湾
RL (サブラクセーション)右側方転位
S
SSP 棘上筋
SC 坐骨神経痛
scoliousis 側湾症
SIJ 仙腸関節
Stiff こり
SMD 棘果長
SP 棘突起
swelling 腫脹
SLAP lesion 二頭筋剥離骨折
Stener lesion (急性)母指MP内側側副靭帯損傷
SCB 皮下出血
Sprain 捻挫
T
THA 人工股関節
TKA 人工膝関節
TVN 外傷性三叉神経
TC 大腿周径
Tri-m 上腕三頭筋
TTT 内返ストレステスト
TAM 前脛骨筋
TPM 後脛骨筋
TA 交通事故
TMD 転子果長
TR 腱反射
TFCC 手関節尺側線維軟骨複合体
tight (筋肉)固い・短縮
Tendinitis 腱炎
Tomor 腫瘍
V
VAU 前腕周径
V.G 既往歴
verticalextension 垂直方向への動き
X
XP レントゲン
おわりに
これらの用語を覚えてカルテを書くと速記がスムーズになり問診の邪魔をしません(^^)
治療問診8割、治療2割といわれるほど問診は大切で施術プランを組立て効果を高めるられるように、問診の邪魔をしないようにカルテを書けるようになりましょう!
ちなみにDrのカルテを書く速度は半端じゃありません。
知識がないとコメディカルとしては認められず無資格整体師と何ら変わらなくなってしまいます。
医療に携わる物としてプライドを持つのならばまず勉強から(^^)
座学も頑張りましょう!
PS 、全部は書けてないので思い出したら書き足します。
また簡単すぎるものは省いてしまっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
